龍馬伝最終回~長次郎が天国で饅頭屋に戻っていたがそれでいいのか長次郎

毎週見続けてきたNHK大河ドラマ龍馬伝。今日、最終回でした!

凄絶な最期ではありましたが……冒頭の、天国と思われるシーンの存在が救いでした。きっと死後、あの、武市さんや長次郎のいる場所へ行って、残りのみんなが来るのをワイワイ待っているんだろうなと想像できて。

スポンサーリンク

長次郎

しかし長次郎。侍になりたくて饅頭屋から転身したはずで、長次郎切腹の回はわざわざ「侍、長次郎」というタイトルですらあったのに、天国では思いきり饅頭屋に戻っていました。あれでいいんすか! 長次郎さん!(笑)

自分が本当に充足するのは饅頭屋として働いているときなのだと、天国に行ってから悟ったのかな?

演じていた大泉洋さんは、以前、クランクアップ時のインタビューで、「通行人の役でもいいからまた龍馬伝に出たい」というようなことをおっしゃっていたので、最終回への再登場という形でそれが叶って良かったなあと思いました。

天国のシーンをもっと見ていたかった

それにしても、天国のシーンをもうちょっと見ていたかったですね。最終的に、すべてのメンバーが集まるまで天国編をやっていてほしかったくらいです。

それで、天国の海で、船に乗って世界旅行をするんですよ。父上や母上、乙女姉やん、お龍、海援隊のみんな、弥太郎、藤吉さん、ついでに容堂公とかまで乗せてですね、もうみんなで楽しく大はしゃぎみたいな。

それで船から、現代日本を見守るみたいな。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

運営者ブログ新着記事
テキストのコピーはできません。